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免疫住宅の普及

2014年7月25日  社長通信215
1.はじめに
 いよいよ梅雨も明け、真夏の象徴とも言うべきひまわりが太陽の日差しを一杯に受け、また庭先や車道のムクゲやアベリアが暑さをものともせず咲き続けます。
これからしばらくは、猛暑や熱帯夜に負けないで、適度な水分補給や休養、睡眠等体調管理に努めて、夏場を乗り切っていきましょう。特に週末休暇の過ごし方に工夫して、十分に休養をとって、週明けは元気にスタートしたいものです。

2.新社屋建設も建方上棟へ
 約1年間近く建築現場で修業を積んできた建方施工部松田主任を中心に、土台伏せから1階床張り工事に続いて、24日より1階の2x6壁パネル組みが始まりました。これから8月初旬にかけての建方施工、そして屋根及び太陽光発電工事、造作工事と進んでいきます。
 また来月の13日には、お客様や関係者を対象とした構造見学会を実施し、高気密高断熱仕様の省エネ設計の2x4工法による大型木造施設の第1弾のPRをします。更に10月竣工後にも完成見学会を予定しています。
 資材倉庫も基礎工事中で、8月上旬には、鉄骨工事が始まります。今後も安全作業最優先で無事竣工するよう皆さんもご協力をお願い致します。

3.免疫住宅について
 今回の新社屋建設にあたって、大きな特徴の一つは、FFCテクノロジーを活用した免疫住宅を適用していることです。この免疫とは、㈱ウッドサークルさんの登録商標で、当社も代理店契約を結んでいます。免疫住宅とは、化学物質の害を最小限に抑える住宅であり、「おいしい空気の吸える家・事務所をつくる」ことです。また住まいは、第2の胎内環境といわれ、生涯身体に入る物質の56%(重量比)は、自宅の空気です。
 FFCテクノロジーとは、木材・建材・クロス等の素材に含まれる水分(結合水)に水溶性の2種類の鉄(Fe2・Fe3)ミネラルを最新技術により含浸させる技術です。この技術により、アレルギーやシックハウス症候群等を及ぼす化学物質の害を最小限に抑えることが出来ます。この免疫住宅の効果は、大学や研究所などの公的機関により、研究・実証され、現在全国の住宅はじめ幼稚園・保育園等の教育施設、老人福祉施設、大学病院や国立ガンセンター等の医療施設、高速道路のサービスエリア施設等の床・壁・机・椅子・家具・ベッド等に導入されています。
 また遠赤外線放射効果による新陳代謝が活発になり、マイナスイオンの発生による森林浴効果が高まります。更にカビ感染菌などの増殖を抑制し、室内に住む善玉常在菌の働きを活性化して悪玉菌を消滅させる効果があります。このように良質な室内空気を実現する免疫バリアの健康な職場環境を創り出すのです。
 さらに水道水にFFC元始活水器を設置して、FFCで処理されたFFC水を飲むことにより、細胞が活性化し、より一層健康体になるものと確信しています。この免疫住宅に関しても広く情報発信して普及していきます。感謝!高橋文夫拝

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