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謙虚にして驕らず

社長通信121<謙虚にして驕らず>
2006年9月27日
1.はじめに
 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 稲刈りも随分進み、夕焼けの美しい季節になってきました。目の前には、先日の盛和塾全国大会の記念品である稲盛塾長の「六つの精進」が記された湯呑みがあります。  ①誰にも負けない努力をする。②謙虚にして驕らず。③毎日の反省。(利己の反省及び利己の払拭)④生きていることに感謝する。⑤善行、利他行を積む。⑥感性的な悩みをしない。 年齢を重ね、経験を積むほどに、稲穂のように頭を垂れ謙虚にして決して驕ることのない毎日を送るように心掛けていきます。
2.経営理念について
 さて、この社長通信も今月で11年目になりましたが、このように継続できたのも皆さんのご支援ご協力のお陰で心から感謝致します。現在経営理念の言葉は変わりましたが、社長通信(当時は理事長便り)第1号には、「私たちは、お客様に真の満足を提供する仕事を通して幸福を実現し、私たちとシガウッドがともに成長発展することによって、地球社会に貢献します、」と経営理念を掲げて、一人一人の幸せを願って、安全第一で明るく健康で働き甲斐のある職場をみんなで築いていきましょうと伝えています。そして、家庭にあっては、皆さんがなくてはならない存在であるように、会社では皆さん全員が、なくてはならない人財、即ち会社で一番大切な財産です。また会社も世の為人の為にお役にたつ存在でありたいと切に願っています。
 このように経営理念とは経営に対する考え方や価値観ですが、表現は違っても不変だとお分かりいただけるものと思います。一人一人が経営理念を理解して毎日の仕事で実践していくことがとても大切です。毎週新未来塾で月刊誌「理念と経営」をテキストに社長力・管理力・現場力の三位一体経営の大切さを学んでいますが、経営幹部とリーダーや皆さんの進む方向・ベクトルを一致させて、縦と横のコミュニケーションを確実にとって、常に前向きに仕事に取り組んでいきたいものです。
3.業績について
 今期も第1四半期を過ぎましたが、住宅部門では、最近の営業部と製造部間のコミュニケーション意識の高まりが、今期の品質目標である目標受注・生産量の達成に繋がってきているのだと思います。生産管理システムを通して、邸毎の原価管理がほぼタイムリーに出来るようになってきましたので、お客様に営業情報や具体的提案を積極的にするとともに、見積積算を的確にしていきます。パレット部門は、合板加工品等の購買品の減少や高騰している南洋材製材品の受注減が影響して苦戦しています。しかし木パレット等社内生産の受注は増加しており、更なる付加価値向上を目指していきます。
 この16日に、中国大連から宋さん、劉さん、馬さんの3人の研修生を迎え、皆さんとともに明るく元気で活気みなぎ漲るシガウッドを創っていきましょう。
 ありがとうございました。 高橋文夫拝
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