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守破離

社長通信115<守破離>
2006年3月27日
1.はじめに
 弥生(草木が、いやがうえにも生い茂るの意で、イヤオヒが転じたもの)の3月も、彼岸が明けて、ようやく豊公園の紅白梅も甘い香りを漂わせて、陽春の気配を感じるようになりました。湖畔のソメイヨシノ桜の開花が待ち遠しい今日この頃です。
 さて、この20日(日本時間21日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦で、日本がキューバを破って、「ヤキュウ(野球)」初代世界一の栄冠を手にしました。準決勝の宿敵の韓国戦とともに、日本中の世代を超えた国民に興奮と感動と大きな勇気を与えてくれました。誠実で謙虚な王監督が選手1人1人の良さを信じきり引き出して、熱い闘魂をむき出しにしたイチロー選手の強いリーダーシップと全員野球のチームプレーの勝利でした。そして、私たちにどんな逆境の中でも決して諦めずにやり抜く精神の大切さを教えてくれました。そうです。Never Give Up!
2.お客様の期待を超える満足を目指す
 先日も山崎主任と住宅の同行営業して考えるのですが、お客様は、私たちに何を求めておられるのかを常に敏感に感じ取って、そのニーズに応えられる安定的な高品質力や営業提案情報力、生産技術力を更に磨いていかなければいけません。絶対的な価格力も重要ですが、それ以上にお客様のご期待を超える満足を与え続けていく総合力の向上を目標としていきたいと思います。
3.守破離について
 毎火曜日のパレット営業早朝勉強会では、将来のホープで粘り強い松本さんによくこの「守破離」の話をします。足利3代将軍義光時代に「能」を完成させた観阿弥・世阿弥親子が、道を極めることを表現した言葉です。
「守」とは、師からの教えを忠実に学び、型、作法、知識の基本を習得する第一段階です。
「破」とは、より一層の経験と鍛錬を重ね、師の教えを基礎にすえながらも、それを打ち破るように自分なりの真意を会得する第二段階です。
「離」とは、これまで師より教わった型や知識に一切とらわれることなく、思うがままに自分自身の至芸の境地に飛躍する第三段階です。
 松本さんも2年間の営業経験を積む中で、お客様のご要望に何とか応えていこうとするひたむきな努力に、松本ファンを少しずつ増やしていることを嬉しく思っています。皆さんも夫々の役割の中に、この「守破離」を考えてみて下さい。
 ありがとうございました。
   高橋文夫拝
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