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正念場

社長通信111<正念場>
2005年11月25日
1.はじめに
   「暁の月の光に照らされて  吐く息白く  マラソン正念場」
 21日のびわ町湖岸姉川大橋の気温は、氷点下2℃で今秋一番の冷え込みでした。今月3日、戦後すぐにスタートし今年で第59回目の長浜市民駅伝大会には、我が社から2チーム8人が参加し、全員がタスキを繋いで完走できたこと大変嬉しく思います。
 また、ながはまらんなーず第3走者の木村さんは、喜寿の77歳、アンカー松田さんは、米寿の88歳の万年青年ランナー。颯爽とマイペースで走る姿に大声援と大きな感動が巻き起こりました。 若者よ、頑張りましょう。
2.正念場について
 私の活力源は、前述のマラソンと素晴らしい出会いです。この17日の社長塾では、博多の力の源カンパニー社長で平成12年TVチャンピオン「全国ラーメン職人選手権」で3年連続ラーメン職人チャンピオンに輝いて、現在もラーメン店一風堂の第一線で挑戦し続けておられる河原さんと出会い、多くの人生や経営のヒントや気づきを頂きました。
 河原さんは、中川一政画伯96歳の書【正念場】との出会いを熱く語りかけます。「90歳を過ぎてもなお、人生、自分自身と真摯に向き合っていた中川画伯。50歳になったばかりでしたが、『今ここがお前の正念場なのだ。何をやってもいい。どんなことにでも恐れずに挑戦しなさい。頑張れ河原!』そう諭されたように思えました。」
*1人のお客様と1杯のラーメンに心を込めて。常に手を抜かずに緊張感を持つ。
*具体的な目標を期限を決めて設定して、実践することが成功の鍵。
*自分の内側のもう一人の自分と約束をして実行していく。自分自身は騙せない。
*ダストポットにごみを溜めない。廃棄するムダを省き、
  製品の品質・技術の更なる向上を目指し、自信と誇りを持つ。
 私たち1人1人が手直し作業を減らしたり少し意識を変えることで、工場内のガンガン箱の木材や合板の端材は減ると思います。また、木端市や端材利用の木工教室も開催したいですね。今後、経営理念の木材と経営資源の有効活用の実践で業績向上を図り、地域社会や地球環境に貢献していきましょう。
 今年も後1ヶ月あまり。皆さんとともに健康で安全な年の瀬を楽しく送って、明日のシガウッドの夢を大いに語り合いたいものです。
   ありがとうございました。高橋文夫拝
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